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気まぐれ文筆家 偶数2

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自己出版で執筆しながら
有償活動を始めた 気まぐれ文筆家 偶数2(ぐずに)。

そういえば 何故 偶数2(くずに)というビジネスネームなのか。
その由来は聞いていませんでした (´∀`*)テヘッ



偶数2のブログはコチラです。

偶数2のブログ



彼女は「わたし屋スクール」入講直前に
アヤテラスが無料配信しているアヤテラスRadioの「ゲストの日」に出演していました。
この「ゲストの日」はアヤテラスRadioファンのテラサーさんをゲストにお呼びして
1時間弱 テラサーさんのアレコレについてインタビューするという回。

偶数2出演の回はこちらです。

タイトルにもある様に
出演当時の偶数2の人生のテーマは
親のドラマから抜けて、親を超える。
でした。

ラジオ出演の数日後に始まる「わたし屋スクール」に向けての
わたしはこれから〝わたしの人生〟を自分で創造するんだ
そんな決意表明であったかの様に感じます。



わたしたちは
自分が採用している常識や思考パターンは
自分で採用したものだと思い込んでいますが
その多くは「親から受け継いだもの」です。

しかも無力な子ども時代は、自分の生を護るためには、親から保護してもらうには
それらに従う以外の方法は無いと思い込み
それ以外を採用していいだなんて知りもしませんでした。

その時の採用が大人になっても続いているのが
「親のドラマを生きている」という事です。
自分を自分の人生の主人公として生きずに
親のドラマの登場人物として生き続けている、という事です。

偶数2



偶数2も 前回とARUと同じ様に
「〝わたし屋〟で何を売る?」の講義の時は
全く違う事を言っていました。
でも、どれを聞いてもバチッとこない。

真我から溢れてきた望みというものは
他人の事であったとしても聞いている者も一緒に心が震えるんですよ。
それがこない。

そこでどんどん深堀していくと
偶数2からボソッと出てきたのが
「実は本を書いてもいるんですよねー」

アヤテラスと他のスクール生は一瞬の静寂の後に
本当に同時に声をあげました。

それじゃん!
やりたいこと、それじゃん!

それに対して偶数2は何と言ったと思います?

え?
なってもいいんですか?

気まぐれ文筆家が趣味ではなく「わたし屋」に成った瞬間です✧‧˚



子どもの夢というのは
カンタンに大人に壊されます。

そんな事で飯が食えると思ってるのか?
ちゃんと勉強していい大学に入ってちゃんとした所に勤めろ。
夢みたいなこと言ってるんじゃない。
親の言う事を聞いていれば間違いないんだ。

皆さんも、こんな風に親から言われたことはありませんか?
おそらく親も、その親から、そんな風に言われて育ってきて
なのに
「親の言いつけを守ってきたのに幸せじゃない」
状態になっていて
だから尚更、自分の子にそれを守らせようとするんです。
自分のようにはなって欲しくないから。
もしくは
お前だけ幸せになんてさせてなるもんか。
そんなドロドロとした思いを無自覚に抱きながら。



これも、親自身が自分のドラマを生きられなかった結果です。
いつまでも「親の子」として行き続けてきた結果です。
この歴代続いてきた負の連鎖を断ち切るには
気付いた者が親のドラマから抜けて、自分のドラマを生き始めれば良いだけなんです。



カンタンな事なんですが、何気に難しい。
それって親を裏切る行為の様に思えますからね。
でもね。
裏切っていいんですよ。
親を裏切って、更に素晴らしい人生を創造してそれを親に見せるのも、子の大きな役目です。



偶数2は「自分のドラマ」を生き始めました。
その小さくも大きな一歩が
自分を「気まぐれ文筆家」として世に知らしめる事です。

文筆家として、すぐすぐにお金を産むのは難しいかもしれません。
でもね
お金は「自分を満たした」先にあるんです。
自分をボルテックから外れずに存在させる事で
願望を現実にする為の資源やアイデアを
自ら掴むんです。

偶数2は
今、そのステージに立ちました✧‧˚



そんな偶数2、自己出版で2冊の本を出しています。

2センチ上げる
林檎の溜め息

彼女の
ウイットに富みながら
最後にクスリとしたり、うーんと何かを考えさせる様な文章は
アヤテラスはとても好みです✧‧˚

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